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2008年03月22日

face light考察

うわっまぶし~ て場面がRelease Candidate(旧Wind Light)を使ってると多くなってきました。

Kiyoです。

前々から思っていたんですけどプリムの「光」について(growではなくて特徴タブの光です)
オブジェクトの座標位置(中心位置?)からの点光源ではないか?という疑問の検証をしてみました。

光源を準備します。


直径10センチの球体に輝度1.000、半径20.000、弱まる0.000(フルパワー)の光を設定してchinに装着した後、
位置を1m前方に移動させます。これが(擬似)点光源です。




次に比較するための面光源(?)ですが半分割りのシリンダーで中空を0.95、「光」は点光源と同じ設定にします。
同じくchinに装着後、前方に1mずらします。

そして同じ視線でそれぞれを装着したときのSSを撮ってみました。



これが 球体の光。

 


これがシリンダーからの光。




どうでしょう全く同じですね^^

予想通り、プリムからの光はその中心位置からの点光源であるということが分かりました。


ということは、フェイスライトや照明として「光」の属性を与える場合は、プリムの形や大きさは

関係のない点光源であり、蛍光灯のような線やTVのような面を光源にするときには

複数のプリムを使う必要があるということになります。

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